子どもと運動を行う場合には
子供にも運動をさせてあげたい・・・と言う親御さんは大勢いらっしゃるでしょう。
しかし、「子供の体力を無視した運動」で子供に怪我をさせてしまう親御さんもいるので、そうならないようにちょっとした事に配慮して、一緒に運動をしましょう。
特にダイエットが必要なほどに太っている子供の場合には、今回の配慮は大事となります。
例えば、子供にはランニングをさせて体力を付けさせない方がいいですよ。
運動嫌いの子供は非常に嫌がりますし、また、転倒した時に体が出来ていないので脱臼に近い怪我をするケースが多いのです。
子供は元気ですしテンションが上がってくると、足元不注意が目立つようになります。
ですので、一緒に5km程度のウォーキングをしてあげましょう。
そして、1km程度のランニングを混ぜるのです。
それと、「子供は風邪の子」と言いますが、実際はちょくちょく風邪を引きますので、汗をかいたり意識的にタオルでふいてあげましょう。
子供は汗をかいた時には、自分の衣服を利用して汗をふきとる癖があります。
これは、衛生的にもよくありませんし、場合によっては体の内側から冷える原因となります。
これらにも親御さんは十二分に配慮してあげましょうね。